Japanese

有田焼を学ぶ~その歴史から絵付まで~

古伊万里、柿右衛門、鍋島など
独自の様式を生んだ有田焼の真髄に触れ、
陶磁器について学び、絵付を体験する。
三人の窯元によるリレー講座。

講師

池田和史・橋口博之・寺内信二(有田焼陶工)

有田焼を学ぶ~その歴史から絵付まで~
内容

恵まれた土(陶石)と、海外との交流がさかんな立地条件から、有田焼は独自の発展をとげてきました。古伊万里、柿右衛門、鍋島など独自の様式を生んだ有田焼の真髄に触れ、陶磁器について学び、実際に絵付を体験していただきます。今の有田焼を担う三人の作り手(窯元)によるリレー式講座を通して、有田焼の魅力や窯元たちのものづくりへのこだわりに接しながら、「食」と「器」の大切さを再認識していただきます。

カリキュラム
全3回コース 14:00〜16:00
4月12日(月) 有田焼の歴史、現在の有田焼について
5月17日(月) 有田焼と職人について、絵付の体験
6月14日(月) 器と料理、器と酒について、絵付作品の講評会
*絵付をしていただいた作品は窯にて焼き、 最終講座で完成品をお渡しいたします。
  24名
受講料 コース受講 ¥31,500(全3回:教材費込/お茶・お菓子付き)

講師プロフィール

池田和史(Ikeda Kazufumi)

池田和史(Ikeda Kazufumi)

伝平窯代表取締役社長。デザイナー喜多俊之氏とのコラボレーションによるシリーズをはじめとして、有田焼の新しいプロジェクトに参加。朝日新聞社賞など数多くの賞を受賞。

橋口博之(Hashiguchi Hiroyuki)

橋口博之(Hashiguchi Hiroyuki)

1983年しん窯に入る。96年伊万里・有田焼下絵付伝統工芸士認定。2003年・09年日本伝統工芸展入選。玉川高島屋・新宿伊勢丹・日本橋三越などで多くの個展を毎年開催。

寺内信二(Terauchi Shinji)

寺内信二(Terauchi Shinji)

1988年李荘窯に入り、古伊万里の再現、研究を行う。新宿伊勢丹、ギャラリー介などで数多くの個展を開催。2004年有田ラーメン鉢プロジェクトを立ち上げて座長となる。佐賀大学「唐津プロジェクト」非常勤講師。

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