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アート感覚で描く中国の不思議な文字トンパ文字書道教室

すぐれたビジュアル表現と伝達力を持つ
中国の少数民族ナシ族が今も伝える象形文字=トンパ文字。
1000年の歴史を持つ文字の世界を
実際に書くことで体験する。
世界の「書」に造詣の深い浅葉氏が、直接指導します。

講師

浅葉克己(アートディレクター)

トンパ文字の不思議世界
内容

漢字、ひらがな、アラビア文字、ハングル文字、モンゴル文字、ギリシャ文字…。世界には数多くの文字があります。中国の少数民族ナシ族が今も伝える象形文字=トンパ文字。豊かな表現力と伝達力を持ったこの文字に、日本のアートディレクターのトップとして活躍する浅葉克己氏は衝撃を受けました。文字の由来や意味を学びながら、実際に墨と筆を使って書くことで不思議なトンパ文字の世界を体験しオリジナル作品を作ってみましょう。世界の「書」に造詣の深い浅葉氏が、直接指導します。アート感覚を磨くチャンスです。

カリキュラム
2010冬期スケジュール
3月24日(水)14:00〜16:00 
アート感覚で描く中国の不思議な文字 トンパ文字書道教室
  24名
受講料 ¥10,500(教材費込/お茶・お菓子付き)
講師プロフィール
浅葉克己(Asaba Katsumi)

浅葉克己(Asaba Katsumi)

1940年神奈川県生まれ。サントリー、西武百貨店、ミサワホーム等数々の広告を手がける。世界のさまざまな文字文化に着目し、文字と視覚表現の関わりを追求している。90年以来、中国の少数民族が伝えるトンパ文字を探求し、造詣も深く、また、この文字を広告表現などに取り入れることも行っている。東京ADC賞グランプリ、紫綬褒章他受賞。浅葉克己デザイン室代表。東京造形大学・京都精華大学客員教授。

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