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湯川れい子(音楽評論家)
誰の心の中にも忘れられない音楽があります。
そして、音楽は国境を超え、人の心を動かすことができます。
エルヴィス・プレスリー、ビートルズからマイケル・ジャクソンまで、多くのスーパー・スターを日本に紹介してきた湯川れい子氏。音楽が持っている力とは何なのか?スーパー・ヒーローとは私たちにとってどのような存在なのか?交流があった偉大なヒーローたちとその音楽について独自の視点で語っていただきます。
湯川れい子(Yukawa Reiko)
1960年ジャズ評論家としてデビュー。以来、エルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を手がけ、世に国内外の音楽シーンを紹介し続けている。作詞家としても、代表的なヒット曲に「涙の太陽」「ランナウェイ」「六本木心中」などがあり、数多くの賞を受賞。ディズニー映画「美女と野獣」「アラジン」などの日本語詞も手がけている。著書「エルヴィスがすべて」「湯川れい子の幸福へのパラダイム」日野原重明氏との対論集 「音楽力」「湯川れい子のロック50年」他多数。