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>月光浴の世界から地球をみる 月光浴の世界から地球をみる

太陽光の46万5千分の1という
満月の光で地球の姿を写し続ける石川賢治氏。
月光の下に息づく世界を求め、旅を続ける氏に
写真に写るもう一つの地球の姿について
語っていただきます。

講師

石川賢治(月光写真家)

撮影:石川賢治、場所:銀閣寺向月台

内容
太陽光の46万5千分の1という満月の光で地球の姿を写し続ける石川賢治氏。月光の下でさりげなくシャッターを切った1枚の写真に「宇宙感覚」とでもいうべき衝撃を感じたことから始まりました。手探りで始めた月光写真を撮り続けて25年、現在では地表の自然をテーマに山の上から海の底まで、撮影の旅が続いています。月光写真に出会った衝撃から、世界各地で見る地球の姿等、映像を見ながら月光浴の世界を語っていただきます。
カリキュラム
2010冬期スケジュール
3月16日(火)14:00〜16:00 月光浴の世界から地球をみる
  • 定員
  • 24名

  • 受講料
  • ¥10,500(教材費込/お茶・お菓子付き)

講師プロフィール
石川賢治(Ishikawa Kenji)

石川賢治(Ishikawa Kenji)

日本大学芸術学部 写真学科卒業後、デザイン会社でカメラマンとして働き1976年独立。フリーランスのフォトグラファーとして、広告を中心に活躍。84年に訪れたサイパンで初めて月光で撮影を試みる。その衝撃が忘れられず、月光の下で試行錯誤を繰り返す。85年より本格的に撮影を開始。以降八ヶ岳、富士山、京都、屋久島、ハワイ島、バリ島、オーストラリア、中国、ネパール、パラオ、ガラパゴス島など世界各地で撮影を続けている。写真集「月光浴」「大月光浴」「地球月光浴」「京都月光浴」「天地水月光浴」他。

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