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谷角 靖(写真家)
地球の上空、海抜100kmから400km。大気のわずかな空間、動植物が生きることのできない世界で光り輝いているオーロラが舞う夜空を初めて眺めた時、全身に電気が走るような感動を覚えたという写真家・谷角 靖氏。極域近辺の天空に、光のカーテンの様に揺らめくオーロラは、地球上で見られる自然現象の中でも、最も神秘的な存在といわれています。氏が撮影した作品を映像で見ながら、人々を魅了するオーロラの神秘性や11年間にわたる極北の地での生活を語っていただきます。
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谷角 靖(Tanikado Yasushi)
アパレル業界に勤務後、1999年カナダへ渡りオーロラと出会い、カメラで記録し始める。現地で旅行会社勤務を経て写真家に転身。現在、カナダ永住権を所持しカナダ極北を本拠地にして地球上の絶景を撮影して回る。ミキモトホールを始め、箱根成川美術館、ニコンサロン、相鉄ギャラリーなど、多数の写真展開催。著書「オーロラの降る街」「オーロラの空」「極光物語」。