横田シェフおすすめスイーツ
ミキモトラウンジを、銀座2丁目のランドマークカフェにした人気シェフ横田秀夫
横田秀夫シェフ
日本屈指のパティシエ横田秀夫氏のスイーツが銀座で堪能できる「MIKIMOTO LOUNGE ミキモトラウンジ」。
「ラウンジで提供するスイーツは、テイクアウトにはない、できたてでしか味わえない食感にこだわっています」と横田シェフ。
銀座でのショッピングの合間の楽しみでもあるカフェタイム。そんな至福のひとときを満たしてくれる人気の高いそのスイーツは、旬の素材の甘みや香りをいちばんいい状態で使用し、横田シェフならではのアレンジを加えた、まさに瞬間の芸術。魅力的な素材との出会いから生まれる柔軟な発想の原点は、ホテルでのグランパティシエ時代、さまざまな国から訪れるお客さまのニーズに応えて数々のスイーツを手がけた経験によるものだそうです。
このページでは、横田秀夫シェフが生み出すスイーツの魅力をご紹介いたします。
ミキモトラウンジ・スイーツ
CLOSE UP SWEETS「パール」
フレッシュでとろけそうな輝きのハーモニー
pearlパール ミキモトラウンジの代表的なスイーツ「Pearlパール」は、ミキモトのジュエリー「真珠」をイメージしたパールタピオカとやわらかな輝きのハーモニーにこだわったひと皿。
口の中に入れた瞬間に広がるパッションフルーツの甘い香りとほどよい酸味のブランマンジェ。それを取り巻くようにネックレスのようにデコレーションされたパールタピオカ、アロエと白きくらげのコンポート、色鮮やかなマンゴーやクコの実のとりあわせが、絶妙な食感のハーモニーをかもしだします。オリエンタルな素材に、ノルマンディー産のフロマージュブランのソースを合わせる発想は横田シェフならでは。真珠の美しさを思わせる優しいスイーツは、銀座を訪れる女性の目と舌を楽しませてくれています。

ミキモトラウンジシェフ
横田 秀夫

「東京プリンスホテル」「銀座レカン」「東京全日空ホテル」「パークハイアット東京」を経て2004年、「菓子工房オークウッド」をオープン。国内外の洋菓子コンクールでの受賞歴多数。2005年よりMIKIMOTO Ginza 2(銀座2丁目)「ミキモトラウンジ」のシェフに就任。パークハイアット時代に研究を重ねて完成させた「完熟マンゴープリン」の味はもはや伝説。身体に自然にしみこみ、記憶に残る味わいを追求している。
ミキモトラウンジ
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