
引出物は、結婚式に出席して下さった方々へお礼の気持ちを込めて贈るものです。幅広い年齢層の出席者全員に喜んでいただけるセレクトはなかなか難しいもの。そこで最近では、品物を複数用意して贈り分けをするケースが主流です。
たとえば、親族や年配の方には落ち着いた食器、友人には使い勝手のよいペアグラスなど、年齢層や性別で決めたり、遠方からいらっしゃる方・ご夫婦で出席される方には+αの配慮をしたり…お二人らしさを出しつつ、出席 者の喜ぶ姿を思い浮かべながら選べば、ギフトの幅が広がることでしょう。


結婚式当日は、さまざまな方がお二人の門出を祝福してくれます。受付、スピーチや余興などをお願いした友人、
ヘアメイク、司会者、カメラマンといった式場関係者など、当日お世話になる方々へのお礼として、プチギフトを用意しましょう。
女性には、愛らしいデザインで小さいサイズのリップブラシやアトマイザーなら、気兼ねなく受け取っていただけるでしょう。
男性にはお仕事でも使えるスマートなボールペンやシャープペンがおすすめです。
日常使いできて、見るたびに感動の記憶がよみがえる“使えるギフト”なら誰にでも喜んでいただけるはずです。

結婚式の最後にご両親への手紙を朗読する方は多いようですが、今まで大切に育ててくれたご両親へ、言葉だけでなく記念に残るプレゼントも差し上げてはいかがでしょうか?可憐な小花模様が人気のブランシュールシリーズのフォトフレームと置時計をセットにして贈るのがおすすめです。記念の写真を収めたフォトフレームと、ご実家を離れるあなたに代わって新しい時の流れを刻む小さな時計が、ご両親を見守ってくれることでしょう。
結婚式の年号が刻まれたイヤーフォトフレームならお二人のお名前を刻んで、よりパーソナルな贈り物にすることもできます。
いつも変わらずあたたかい愛情を注いでくれたご両親へ、感謝の気持ちをこめたギフトを贈りましょう。

結婚式にいらっしゃらなかった方からお祝いをいただいた場合に贈る「内祝い」。
相手の好みに合わせて、心づかいをいただいたことへの感謝をこめて選びましょう。お祝い返しとして、お礼の一言を手書きで書き添えることも大切です。結婚式後1ヶ月以内に贈るのがマナーとされています。
お世話になった方への深い感謝がつまったギフトとして、どんな空間にも馴染むデザインのものをおすすめします。シンプルなフォルムの置時計なら、好みを選ばず末長く愛用していただけるでしょう。淡いパールホワイトカラーに、真珠がアクセントとなっています。


ブライダルにまつわる贈り物は、主役のお二人からだけとは限りません。二人の門出を祝いたいとお考えの方は、こんなギフトはいかがでしょうか。
フラワーベースは、小ぶりなブーケをそのまま活けたり、一輪挿しとして使ったり、新生活に彩りを添えるアイテムです。
定番アイテムのカップ&ソーサーには、お二人の絆をあらわすリボンモチーフとパールをあしらいました。ゆったりとくつろぐ二人だけのひとときに使っていただけたら嬉しいですね。
いくつか持っていても気にならないもの、高価すぎず普段使いできるもの、そしてお二人の絆を祝福する心のこもったものを選びましょう。
使う方の気持ちに寄り添った贈り物は、きっと心に残るはずです。
